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明石の”まえもん”

明石の”まえもん”
それは明石海峡の豊かな恵みを受けて育った四季折々の魚たち

明石では「明石鯛」や「明石ダコ」以外に四季折々に約100種類もの魚が水揚げされています。

これらの魚は、日本有数の豊かな漁場で豊富なエサを食べて育ちながら、早い潮流で自ずと鍛えられ身が引き締まるのです。
この明石海峡の恵みを受けて育ち、四季折々に水揚げされる様々な魚すべてが明石の“まえもん”なのです。

明石の”まえもん”一覧

明石の「のり」

明石市は全国有数のノリの生産地です。明石浦漁協でもノリ養殖が盛んです。
明石海峡からもたらされる栄養豊かな潮流が「明石のり」の生産を支えます。
最初に刈り取られるノリは「新のり」とか「新芽」と呼び最も珍重します。新のりは口溶けが柔らかで、口に入れると香りと旨味が一気に広がります。
浜では常識の明石のりも全国では未だ隠れた逸品かもしれません。明石の魚とともに明石のりも明石の“まえもん”です。是非ともご賞味下さい。
明石の「のり」明石の「のり」

明石鯛

明石鯛 明石鯛とは、明石海峡近隣の漁場で漁獲される真鯛(まだい)のことを指していますが、なぜ他の産地の鯛とは違い特別に明石鯛と呼ばれるのでしょうか。それは、他の産地でとれた真鯛と比較すると、明石の鯛は身質や脂の乗りが数段良く、そのため高級料亭等から長年にわたり重宝され続け自然に定着したためです。
しかし近年の活魚輸送方法の多様化に伴い、異なる産地で水揚げされた真鯛が明石鯛として流通されていることが発覚しました。そこで本来の明石鯛が「明石鯛」として適正に流通されるよう、明石鯛が漁獲される漁業協同組合間(6漁協)で平成20年4月1日より商標タグを取り付けることが決定されました。これによって「明石鯛」と他の真鯛が明確に区別することが出来るようになっています。
※商標タグは800g以上の明石鯛に付きます
明石鯛が水揚げされる漁協は、「明石浦漁業協同組合」「林崎漁業協同組合」「江井ヶ島漁業協同組合」「東二見漁業協同組合」「西二見漁業協同組合」「神戸市漁業協同組合」 の 6漁協です。
さらに私たち明石浦漁協では一本釣りによって漁獲される明石鯛のうち、より脂の乗りがよい8月~11月の期間内で獲れた1kg以上の明石鯛にはこの商標タグの表面に「特選」の小文字を表示しています。 明石鯛タグを目印に「明石鯛/本物の味」をお試しください。

  • 明石浦通信
  • 旧明石浦通信(明石の海より)

明石浦漁業協同組合

住所
〒673-0895
兵庫県明石市岬町33-1
明石浦漁業協同組合
電話番号
078-912-1771
FAX番号
078-912-2094